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IKEA家具の意外な落とし穴!引越しを考えている方は要注意

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比較的低価格なのにおしゃれで人気のIKEA家具。IKEAの大型の家具は基本、組み立て式になるので、購入後は自宅でせっせと組み立てます。

しかし、一度組み立てたIKEAの家具は、解体すると元に戻せなくなることをご存知でしたか?

そのため、引越会社によっては解体が断られることがあるそう。意外と知らない引越時に発覚する、IKEA家具の盲点について説明します。

 

IKEA家具の特徴とは?

スウェーデンの家具販売大手「IKEA(イケア)」。豊富な品揃えで低価格、デザインのよさで人気になっています。北欧らしいシンプルなデザインの家具や機能性の高いインテリアは、自社で抱えるデザイナーによるものです。

そんなIKEA家具の特徴は、自分で組み立てるDIY方式。ここにIKEAの家具が安価な理由の1つがあります。消費者が自分の家で家具を組み立てることで流通コストや人件費を抑えられるのですが、このDIYの手法が意外に好評になっています。

またIKEAは、店舗づくりにも特徴があります。IKEAストアと呼ばれる、売り場面積が約2万平方メートル超えという大規模な店舗を郊外に構え、店内には家具や雑貨をテーマごとに配置するモデルルームを用意しているので、訪れた人は家具が実際に自分の部屋に置かれた状況をイメージしながら買い物することができます。

買いたい家具があったら商品番号を控え、レジに向かう前に倉庫からピックアップする仕組みなので、選んだ商品を持ち歩くこともなく、ゆっくり商品を見て回れるのも人気の要因ではないでしょうか?

 

引越時に分かるIKEA家具の盲点

シンプルでおしゃれなデザインと誰もが手に入れやすい価格で人気のIKEA家具ですが、引越時に意外な落とし穴があります。それは、購入後頑張って組み立てたIKEA家具でも、部屋から出せない、もしくは運べないほど大型の場合は解体しなければならないということです。

購入時に部屋に入れるときは、部品としてバラバラ状態のため、何の違和感も感じなかったでしょうし、組み立てる際には解体することはあまり考えませんよね。解体して再度組み立てることを想定した作りではないため、結果、解体して組み立て直しても使えない場合や、最悪、家具を壊すしか運び出す方法がないという事態に陥ってしまうのです。

実際、IKEAのホームページにもそういったような記載があり、組み立て完成後に解体することを前提として設計されていないようです。

また、引越し業者に引越しの見積もりの依頼をすると、現物を見るとすぐに分かるそうで、「IKEAの家具ですか?」と申し訳なさそうに確認してくるそうです。というのも、上記に書いたように"部屋から出せない"という判断をするためで、この場合は「破損保証対象外での解体作業」となってしまうケースもあります。

これは、解体しなければ搬出出来ないけれども、そもそも解体を前提とした設計になっていないのでお手上げ状態になってしまう場合があるためです。中には引越業者の方が頑張ってくれて無事に解体され、新居で組み立てすることができたケースもありますが、組み立て完成後に解体することを前提としていないというIKEA家具の特徴はしっかりと理解しておいたほうがいいでしょう。

 

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