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スタッフブログ

年末年始休暇、営業時間について

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今年も残すところあと二週間となりました。

毎年「今年こそ徹底的に大掃除するぞ!」と気持ちだけは十二分にあるのですが、気付けばお正月。一日二日くらいゆっくりしてもいいだろうとお正月を満喫していると、あれよあれよと時間が過ぎ、仕事始め…。

 

先日インスタグラムの記事で見掛けた"ソレ"が自分そのもので思わず頷いてしまったのですが、『掃除出来ない人ほど、一気に、完璧に、まとめて掃除しようとする』という一言。それな!!の一言に尽きます(笑)

個人的に今年は休みも帰宅後のひとり時間も宅建の勉強に費やしてきたので、試験が終わって合格を確信してからは少しずつ目についた所は掃除するようにしていたのですが、性格なのか、やりはじめると楽しくなってしまい、サクサク進んでしまうのです。

今日はここだけと考えていたのにお風呂に入るのも忘れ、ハッとなって我に返った時には夜中の1時という時がありました。

 

皆さん今年の年末年始はどのように過ごされるのでしょうか?コロナから解放されて旅行にという声もお聞きしましたが、インフルエンザの異常なまでの大流行により、家でゆっくりしようかな…というご家庭も多いのではないでしょうか?

皆さん思い思いの年末年始をお過ごしください♪

 

弊社は12月29日~1月4日まで年末年始休暇とさせていただきます。年始は5日から元気に営業いたします!

本年もたくさんのお客様との出会いがあり、ご契約に立ち会えましたこと、たいへん感謝しております。並びに、たくさんの業者様にも大変お世話になりました。素敵なお家・お客様の希望に沿った土地をご紹介いただきありがとうございました。

人生には進学や就職、結婚や出産など節目となる瞬間が多々あります。不動産購入もその一つです。そういった貴重な人生の節目に携わることができて、とても光栄です。

 

来年も引き続き株式会社YDKをよろしくお願いいたします。

 

来春から相続登記の義務化に伴い、相続したまま登記せずに放置している古家や土地などの処分に困ってらっしゃる方がいましたら、是非お話だけでもお聞かせいただければと思います。

もちろん新築住宅の購入を検討している、注文住宅建設のための売地をお探しの方からのお問い合わせやご相談もお待ちしております。今はまだ現実的でないとお考えの方でも、いくらくらいの住宅ローンが組めるのか、年齢的に逆算して何歳までにローンを組み始めたら良いのかなど、住宅購入の準備のお手伝いもしております。突然ご内覧や住宅展示場に連れて行くようなことはありませんので、ご安心ください。

 

以前、駅前で呼び込みをしていた営業さんの「ちょっとだけ見ていきませんか?」の言葉に乗せられて軽い気持ちで現地内覧会に立ち寄ったというお客様からご相談を受けたことがあります。

そのお客様は一年後くらいに住宅購入に向けて動き出そうと思っていたようで、その前に今の建売住宅の内装やグレードはどんなものか知っておきたかったそうです。しかし実際に内覧会に行った先でアンケートを書きながら話をしているうちに「住宅ローンの審査を通してみませんか?」という流れになり、事前審査もかけていなければ、具体的にこの物件が欲しいという話も挙がっていないのに、仮に審査が通ったらこの家を買わされるのでは?と不安に感じたそうです。

結果的に審査に落ちてしまったため、住宅購入にはもちろん至らなかったのですが、事前審査でなく本審査をかけられてしまっていたため、審査に落ちて1年間は住宅ローンが組めないことに。

不動産購入について無知だったため、住宅ローンを組む際に「事前(仮)審査」と「本審査」があることも分かっておらず、このような事態になってしまったのです。

 

おそらくですが、どのみちここ一年で住宅購入を希望していないお客様なら、仮に審査に落ちても困らないだろう、審査に通ったら通ったで住宅購入を勧めようと考えていたのでしょう。営業マンの考えも分かりますが、住宅購入に対する熱意の低い方に、希望してもいない物件を勧めても購入には至らないですよね。審査に通ったとしても、その家がどうしても欲しいわけではないので、私ならその営業マンからは買わないです(笑)

買おうか迷っている・予算的に大丈夫か微妙なラインであるという、ある程度住宅購入への熱意が高まっていれば背中を押してほしいかもしれませんが、そういった無理矢理なやり方は個人的には好きではないです(´;ω;`)

 

住宅購入というのは基本的に一生に一度、大きな金額を伴う買い物になるため、慎重に購入に踏み切ってもらいたいですし、返済も無理なく計画的に行ってほしいものです。無理にローンを組んでしまったばっかりに、コロナ禍の収入減少や転職により、泣く泣く自宅を手放すことになってしまい、売却のご相談に来られたご家族もいらっしゃいました。

本当は住み続けたいのに築年数は微妙に経ってしまい、残ったローンを完済できない金額での売却となり、賃貸住宅に住み続けながら残ったローンの返済もしなければならない…そうなっては困ります。

 

どうしても一生に一度の買い物と思うあまり、少しくらい背伸びしてもいいだろう、子供が大きくなったら妻も正社員になるから大丈夫だろう、気持ちは分かります。しかし、予測不能なことが起こるのが人生です。子供は大きくなったが求人が出ていない、勤務条件が合わない、色々あるものです。

いざ共働きになったとしても子育てと家事の両立は大変で毎日自炊に充てられる時間は30分程度なんてことになってしまったら、出前や出来合いのお惣菜に頼りたくなる。時間をお金に変えようと働き過ぎると家事が疎かになり、無い時間を回収しようとその分お金が飛んでいく、収入が上がれば上がるほど散財するという流れがあるそうです。そうなってくると家事ができる範囲で働きたい→求人が少ない上に所得が下がります。賢く在宅やフリーランスで働ければいいですが、みんながそうもいかないもので、思った以上にお金を作り出すのは難しいものです。そうなってくると大事なのは貯蓄です。普段から余裕を持って家計をやりくりできていれば、貯蓄をしつつ、何かあった時はそこから補填できます。まぁこのご時世、普通に生きていくだけで精一杯で貯蓄できるご家庭の方が珍しかったりするのかもしれませんが。

 

住宅購入は年収や他での借り入れとのバランスだけでなく、何年か先のおおよその生活を見据えて計画を立てなければ難しい時代になってきています。「金利が安くて今の若い人はいいわね~」ご両親と来店された際、そういった声も耳にしましたが、その分今は給料は少ない、税金と物価は右肩上がり、不動産価格も高騰しているという現実があります。どちらの時代が良いと感じるかは人それぞれですね。

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