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家の売却時、荷物の片付けはどうすればいい?

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家を売却するとき、片付けをどのタイミングで、どのようにすればよいか分からない方もいるでしょう。今回は家を売却する際、片付けをするのに最適なタイミングや不要品を処分する方法をご紹介します。

 

家の売却の際に片付けをするメリット

家を売却する際には、家にある家具や荷物などを片付けることが基本です。片付けることで査定や内覧では好印象に繋がり、より好条件での売却を望めます。また、引越しの際には、売買契約に即して家具や荷物を移動・処分した状態にしなければなりません。

しかし、そうはいっても、片付けることに苦手意識をお持ちの方もいるのではないでしょうか?この記事では、片付けるのに適したタイミングやかかる費用、不要品を処分する方法をご紹介します。

 

家の売却時の片付けに費用はかかる?

家にある不要品は自分で片付ければ費用はあまりかかりませんが、片付けを業者に外注する場合は業者に支払う分の費用がかかります。また、大きなゴミを捨てたり、ゴミを大量に出す場合は、処理するための費用もかかります。

たとえば、一定の大きさを超えるものを捨てる場合は粗大ごみとして処理手数料の支払いが必要です。たとえばさいたま市では、粗大ごみは「自転車やタンスなどの一辺の長さまたは直径が90センチ以上2メートル未満のもの」とされています。

大きなものを捨てるには費用も手間もかかるので、捨てるのではなく、売ったり譲ったりして、他の誰かに再利用してもらうことも1つの手です。

 

家の売却で片付けをするタイミング

家の売却にあたり、片付けをするのに適したタイミングは、売却の流れに応じて「査定の前」と「内覧が始まる前」の2つが挙げられます。

 

◎査定の前

査定は家の売却におけるファーストステップです。売却する物件を不動産会社が査定するとき、整理整頓や掃除をして、部屋をきれいな状態にしておくと、物件の印象がよくなります。査定時の金額そのまま売却できるとは限りませんが、不動産会社に家を高く評価してもらうことは、納得のいく条件で家を売却するために大切なポイントです。

 

◎内覧が始まる前

仲介を依頼する不動産業者が決まり、売却活動が始まると、購入検討者からの内覧の申し込みが入ります。この物件の内覧が始まる前も片付けに適したタイミングです。内覧の際にまだ住んでいる場合はできるだけ片付けを進め、空き家の状態の場合は引渡しができるレベルまで片付けをしておくとよいでしょう。購入検討者からの印象が良くなります。

この売却の流れと片付けのタイミングは一戸建てでもマンションでも同様です。査定や内覧が始まる前に計画的に片付けを進めていきましょう。

 

家の売却で片付けなくてよいもの

前述のように、家の売却時には荷物が何も残らないように片付ける必要がありますが、残してよいものに、「付帯設備」があります。付帯設備とは、給湯や水回りにかかわる設備、エアコンや照明器具など、建物と一体となって機能を発揮するような設備のことを指します。

家の売却時に付帯設備を残すときは、不動産会社に「付帯設備表」を作成してもらいましょう。付帯設備表とは、売却物件に残す設備や家電などを示す表のことで、契約を行う際、売主が買主に提示する書類の一つです。たとえば、この付帯設備表に「エアコン・無」と記載する場合、売却時にエアコンを撤去しなければなりませんが、「エアコン・有」と記載する場合、逆にエアコンを設置したままにしておく必要があります。

売主と買主が合意すれば、カーテンやエアコン、照明器具、消火器といった家具や家電などを残したまま、付帯設備にできる場合があります。売主にとっては不要なものでも、買主にとっては魅力的なものである可能性がありますし、買主が家具や家電の一部を無料で入手できるというメリットもあるため、付帯設備は価格交渉に利用されることもあります。

ただし、残していく設備に不具合がある場合は後々のトラブルを防ぐために、契約前に不具合の内容を記載した付帯設備表を買主に確認してもらったうえで合意する必要があることを押さえておきましょう。

 

家の片付けで不要になったものの処分方法

家の売却のために片付けをしていると、もう使わないもの・壊れたものなどが出てくるでしょうここでは、そうした不要品の処分方法をいくつかご紹介します。

 

◎フリーマーケットやオークションに出す

不要になったもので、中古品としてまだ価値があるものはフリーマーケットやオークションに出してみましょう。実際にそういった機会がなければ、専用アプリやサイトを利用すれば不要になったものを売ることが可能です。これらのようなアプリやサイトでは、冷蔵庫や洗濯機、テレビといった大きなものでも、写真と文章で気軽に出品できるのがメリットです。取引が成立すれば、代金は電子マネーや現金で入金されます。

 

◎買い取ってくれる店に持っていく

不要品を早く買い取ってほしい方やインターネット上でのやり取りに不安を感じている方には、リサイクルショップや古書店といった中古品を買い取ってくれる専門店の利用をおすすめします。買取専門店では、品物を持ち込むとその場で買い取ってもらえるので、購入希望者を待つ必要がなく現金化が早いというメリットがあります。このようなお店で売る場合、ブランド品ならブランド専門店、宝石ならジュエリーショップ、本なら古書店など、売りたいものに合う買取先を選ぶことが高く売るコツです。

 

◎知り合いに引き取ってもらう

知り合いに引き取ってもらうことも不要品を処分する方法の一つです。たとえば、子供が小さい頃に遊んでいた三輪車やおもちゃなどのように、自分が不要になったものでも、周囲には必要としている人がいるかもしれません。必要としていそうな人が周囲にいたら声を掛けてみましょう。特に、大きなものは処分すると「粗大ごみ」として処理手数料がかかってしまうので、引き取ってくれる人が見つかれば、自分にとっても相手にとってもメリットがある処分方法といえます。

 

◎ごみとして処分する

劣化や故障で売れないもの、引き取り先が見つからないものは、ごみとして地域の分別ルールに従って処分します。小さいものは通常のごみとして処分できますが、一定の大きさを超えるものは粗大ごみとして処理手数料の支払いが必要です。住んでいる地域の粗大ごみに関するルールを確認し、必要な金額分の粗大ごみ処理券を購入のうえ処分しましょう。

 

◎不要品回収業者に依頼する

不要品をまとめて処分したい方は、不要品回収業者を利用するのも一つの手です。大量の不要品や大きな粗大ごみがあって自分で運ぶのが難しい場合、不要品回収業者の中には荷物の運び出しを行ってくれる業者もあります。

 

家を売る際の片付けは早めに行うのがコツ

ここまで家を売却するときの片付けについて適したタイミングや不要品の処分方法などをご紹介してきました。片付けを自分で行えば、費用は抑えられますが、手間や時間が大きな負担になることもあります。一方、不要品回収業者に依頼すれば費用がかかることもありますが、手間や時間をかけずに不要品を処分できます。ご紹介した処分方法を参考に、自分の状況や希望に合うものを見つけてくださいね♪

なお、片付けには時間がかかることもあるので、早めの行動が必要です。荷物の処分が期日までに間に合わない場合には、荷物を保管できるトランクルームの利用を検討してもよいでしょう。新居に引越すスケジュールの都合上、一時的に荷物を保管したいという場合にもおすすめですよ。

これから家の売却を検討するという方には、まず不動産査定を受けることをおすすめします。弊社では豊富な実績を活かした不動産査定と売却のサポートを行っていますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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