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快適空間をつくる!間取りと家具配置との関係は?

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街で見掛ける不動産関係のフリーペーパーにも特集が組まれるほど、住まいと密接に関係するのが間取りと家具の配置です。その理由を考察しつつ、居心地のよい住まいの条件について調べていきます。

 

住まいの評価を左右する間取りと家具の配置

◎毎日のことだから少しのことが大きなストレスに

生活とは、毎日の繰り返しです。快適な要素が多ければ多いほど、それが毎日繰り返され、満足度が高まりますが、逆に気に入らない不便なことがあればそれが毎日繰り返され不満が募るものです。快適な毎日を過ごすためには最初の段階で、自分の生活に合う間取りなのか、実際に家具を配置した際にどのような暮らしになるかを思い浮かべることが重要なのです。

 

◎ちょっとした工夫で居心地のよい我が家

住宅購入後に不満が出てきてしまった場合には、ちょっとした工夫で居心地が良くなるかもしれません。リビングが狭いと感じたら、置くことが当然と思い込んでいたソファーを置かない選択肢もあります。個室が足らないと感じたらロールスクリーンを設置して個室にしたり、家具で仕切れば人の気配を感じる安心感のある半個室を作り出すこともできます。

 

ライフスタイルと利便性に配慮した間取り

住まいの購入を考える際に金額や立地などと同じように重要になるのが間取りです。家族構成や生活スタイルが決まりきっていない場合も多くある中で、最近では間取りをフレキシブルに変えられる住宅も増えてきています。

 

◎5年・10年先を見越してフレキシブルな間取り

子供の数や成長に合わせて、必要な間取りが変わることも多いものです。その度に引越しをするのは多額の費用とストレスを伴います。最近では可動式のクローゼットが備え付けてあり、それを移動することで間取りが変えられる住宅もあります。うまく利用して生活スタイルに合った間取りにしてみてはいかがでしょうか。

 

◎動線を配慮して家事と日々の負担を軽減

二階建て戸建の場合、これまで水回りが一階にある間取りが主流でしたが、二階に水回りがある間取りもあります。そうすることで洗濯をしてベランダに干す距離を短くするよう配慮されています。その他にもキッチンや浴室に収納を増やすことで、物を取りに行く時間や手間を無くすことができます。小さなお子様がいる場合には、キッチンからリビングの死角がないだけで安心感がまったく違います。

 

◎家族の趣味や性格に配慮する

不動産の購入は、そう何度も経験することではありません。せっかくの我が家、家族が満足する住まいにしたいものです。そのためには家族の趣味や性格に配慮する必要があります。趣味の部屋や書斎としての個室が欲しいご主人がいるなら、たとえ狭くなっても個室が必要になることもあります。逆にお子様に完全な個室を与えるのが心配な場合もあるでしょう。その場合はリビングを広くし、活動拠点にするスペースが必要となります。

 

室内の快適さを決定づける家具の配置

家具の配置は室内の快適さを左右します。家族の行動パターンによって配置を考えてみるとよいでしょう。

 

◎配置によって空間の広さが変わる?

たとえば、元気いっぱいのお子様がいる場合や、リビングで奥様がテレビを見ながらストレッチをしたい場合を想像すると、リビングにある程度物を置かない空間が必要になります。その場合には家具を壁際に設置することにより、中心スペースが広く取れるでしょう。他にも人数によって広くできるタイプのダイニングテーブルや移動しやすい家具により、空間を広くすることが可能です。

 

◎レイアウト一つで家族とのコミュニケーションが変わる?

住まいの間取りで個室も大切ですが、それ以上に大切なのは、コミュニケーションが自然に取れる環境です。キッチンをカウンターキッチンにして、お子様の学習机をリビングに設置することで、学校から帰ってきたお子様と会話しながら親子の時間を自然と持つことができます。夕飯の準備をしながら子供の宿題を見る様子が目に浮かぶようです。

 

快適空間にするための家具配置のコツ

住まいを快適空間にするためには、いくつかの条件があります。

 

◎動線は動きやすさを考えてゆとりあるスペースを確保

人が集まる場所には、動きやすいゆとりあるスペースが必要です。椅子を引いても物に当たらない距離や、人同士が通り過ぎる際にぶつからない幅が必要になります。

 

◎高さ・奥行きを揃えたレイアウトですっきり見せる

高さや大きさが揃っていない家具配置は、全体的にすっきりしない印象を与えるものです。意識して大きさを揃えれば、洗練された部屋になるかもしれません。

 

◎低い家具・遮らない視線で開放感

背の高い家具は圧迫感を感じさせるので、できるだけ腰の高さまでの低い家具を配置しましょう。また、遮らない視野があることで抜け感を感じられ、開放感を感じることができます。目線上に物を置かない空間を意識してみてはいかがでしょうか。

 

◎遠近法で実際よりも広い部屋に

絵を描く際に意識する遠近法を活用することで、部屋を広く見せることができます。手前に大きい家具を配置し、遠くにいくにつれて低い家具を配置することによって奥行きを感じる空間になります。

 

◎掃除しやすい配置を考慮する

物が床に直接置いてある状態はとても掃除がしにくいので、床にはあまり物を置かない生活をおすすめします。床面が多く見えると部屋が広く見える効果もあります。テレビ台などを置く際には、下に掃除機がかけられるスペースがあると、より掃除がしやすいでしょう。

 

◎見える景色を意識して居心地の良い空間に

窓から気持ちの良い景色が見える際はダイニングテーブルやソファーから見えるように配置すると居心地が良くなります。

 

◎理想の家具占有バランスを意識する

狭い部屋に家具をたくさん置くと、圧迫感があり、部屋が狭く感じます。逆にあまり物が置いていないと、空間が余り過ぎて不安な気持ちになるという方もいます。理想的な部屋の家具占有率は、部屋の3分の1と言われています。

 

アイデア色々!楽しみながら見つける理想の空間

自分の頭の中だけで考えていても、なかなか新しい案が浮かばない時には他のものに目を向けてみるのも良い方法です。

 

◎モデルルームを参考にする

不動産を販売する際に作成するモデルルームは、見ているだけで心が躍るものです。おしゃれなインテリアやすっきり見せるための家具配置など、ためになることが満載です。お休みの日の散歩がてらに見に行ってはいかがでしょうか。

 

◎ネットで検索!レイアウト実例

より簡単に検索できるのは、インターネットに載っている実例を見ることです。今は一般の方がインスタグラムなどでインテリアを専門に投稿するアカウントなどもたくさんあり、実際に生活している自宅を載せているケースが多いので、イメージしやすいのではないでしょうか?

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